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Lesson 21: International Migration and Multicultural Integration

N1 Listening lesson 21: Lesson 21: International Migration and Multicultural Integration

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Questions

1

2023年末時点での日本の在留外国人数として述べられていたのはどれですか。

A.約100万人(総人口の約0.8%)
B.約341万人(総人口の約2.7%)
C.約500万人(総人口の約4%)
D.約200万人(総人口の約1.6%)
2

2024年に廃止されて「育成就労制度」に移行したのはどの制度ですか。

A.特定技能制度
B.高度専門職制度
C.日本語教育支援制度
D.技能実習制度
3

川島教授が「多文化共生の課題」として挙げた内容に含まれないのはどれですか。

A.外国人集住地区における行政サービスへのアクセスの困難
B.技能実習制度をめぐる過重労働・賃金未払いなどの人権問題
C.外国にルーツを持つ子どもたちの教育機会の格差
D.外国語が堪能な日本人の海外流出による人材不足
4

「認知的多様性(cognitive diversity)」として奥田室長が述べた内容はどれですか。

A.多言語話者が増えることで社会全体のコミュニケーション能力が高まること
B.外国語学習が脳の認知機能を向上させること
C.異なる文化背景・価値観・経験を持つ人々が共存することで新たなアイデアやイノベーションが生まれること
D.外国人労働者が日本の製造業の生産性向上に貢献すること
5

川島教授が地域での外国人参加の好事例として述べたのはどれですか。

A.外国人住民が専門知識を活かして地方議会に参加していること
B.外国人住民がまちづくり活動・防災訓練・地域行事に参加していること
C.外国人コミュニティが独自の自治組織を運営していること
D.外国人起業家が地方の過疎地で新産業を創出していること
6

奥田室長が「多文化共生社会は外国人のための政策ではない」と述べた理由はどれですか。

A.外国人は日本の社会保障の対象外であるべきだから
B.多文化共生政策は主に外交上の利益を目的としているから
C.外国人への支援は民間企業が担うべきだから
D.多様なニーズを持つ人々が包摂される社会基盤は結果的にすべての市民の生活の質を高めるから

📚Key Vocabulary

多文化共生

たぶんかきょうせい

multicultural co-existence

特定技能制度

とくていぎのうせいど

Specified Skills system

インテグレーション

いんてぐれーしょん

integration

認知的多様性

にんちてきたようせい

cognitive diversity

ダイバーシティ&インクルージョン

だいばーしてぃあんどいんくるーじょん

Diversity & Inclusion

技能実習制度

ぎのうじっしゅうせいど

Technical Intern Training system

育成就労制度

いくせいしゅうろうせいど

Development Work (Ikusei Shuro) system

ユニバーサルデザイン

ゆにばーさるでざいん

universal design

集住地区

しゅうじゅうちく

concentrated residential area

インクルーシブ

いんくるーしぶ

inclusive

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