Topic N3
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Japanese Learning
N3📖 Reading
3. Plastic Waste and Ocean Pollution
Reading lesson 3
📄Passage
最近、海洋プラスチックごみの問題が世界中で深刻化しています。海洋科学の調査に基づいて(にもとづいて)発表されたデータによれば、このまま対策をとらない限り、2050年には海の魚の量をごみが上回るおそれがあります。利便性を追求してきた生活に加えて、プラスチックの安さが、大量消費を招きました。一度流れ出たプラスチックは、自然に戻らないといった性質を持っています。環境問題への意識が高まるに伴って、レジ袋を有料化したり、マイボトルを普及させたりといった動きが加速しています。個人の努力が重要である一方で、企業による新しい素材の開発も急務です。これらを通じて(をつうじて)、持続可能な社会を築いていくのが、私たちの使命に違いありません。
❓Questions
1
2050年には海に何がもっとも多くなると予想されていますか。
A.魚
B.大きなクジラ
C.プラスチックごみ
D.観光船
2
プラスチックが大量消費された理由は何ですか。
A.とても丈夫だから
B.プラスチックが安かったから
C.魚が好きだから
D.自然に消えるから
3
流出したプラスチックの性質について、正しいものはどれですか。
A.すぐに土に戻る
B.自然には戻らない
C.食べられる
D.熱で溶けない
4
環境問題への意識が高まった結果、どのような動きがありますか。
A.プラスチックの開発をやめる
B.レジ袋 của 有料化
C.魚の量を増やす
D.海を捨てる
5
持続可能な社会を築くために、誰の努力が必要ですか。
A.個人だけ
B.企業だけ
C.個人と企業の両方
D.政府だけ
📚Key Vocabulary
深刻化
しんこくか
worsening
大量消費
たいりょうしょうひ
mass consumption
持続可能
じぞくかのう
sustainable
急務
きゅうむ
urgent task