Chủ đề N1
Kho Tài Liệu Tiếng Nhật
27. Triết học - Chủ nghĩa hiện sinh và sự tự do tuyệt đối
Bài đọc N1 số 27
📄Passage
ジャン=ポール・サルトルが提唱した「実存は本質に先立つ」という命題は、人間には定められた目的や設計図は存在せず、自らを創り上げる自由と責任があることを示している。人間は「自由の刑に処されている」のであり、決定論にもかかわらず自己選択せざるを得ない存在なのである。
自由の重量をめぐって、サルトルは不安と誠実性の緊張関係を論じた。自由から逃げようとする「自己欺瞞」は、自分が選択する存在であることを否定する不誠実な態度にほかならない。責任から目をそらすことは、自己の本来性を裏切ることを意味する。
戦後の虚脱感の中で熱狂的に受け入れられたこの思想は、アンガジュマン(社会参加)の重要性を説く。自己の選択が全人類の在り方を象徴するかのように歩む孤独な決断は、主体的に生きるための指針として現代なお有効である。
❓Questions
サルトルの「実存は本質に先立つ」とはどのような意味ですか。
「自己欺瞞」とはどのような態度ですか。
決定論にもかかわらず、サルトルが主張する人間の在り方とはどのようなものですか。
サルトルが説いた「アンガジュマン」が重要な理由として最も適切なものはどれですか。
筆者によれば、サルトルの思想が「現代なお有効」である理由は何ですか。
📚Key Vocabulary
実存
じつぞん
hiện sinh (existence)
本質
ほんしつ
bản chất (essence)
決定論
けっていろん
chủ nghĩa quyết định (determinism)
自己欺瞞
じこぎまん
sự tự lừa dối, tự dối mình (bad faith/self-deception)
誠実性
せいじつせい
tính chân thật, tính thành thật
本来性
ほんらいせい
tính chân thật bản nguyên, authenticity
虚脱感
きょだつかん
cảm giác trống rỗng, kiệt sức tinh thần
主体的
しゅたいてき
mang tính chủ thể, chủ động
不誠実
ふせいじつ
không thành thật, thiếu chân thật
緊張関係
きんちょうかんけい
quan hệ căng thẳng, mối căng thẳng
象徴
しょうちょう
biểu tượng; tượng trưng
孤独
こどく
sự cô đơn, cô độc
設計図
せっけいず
bản thiết kế, sơ đồ