Chủ đề N2

N2 746📖 Reading

13. Văn hóa - Kiến trúc Nhật Bản và sự giao hòa với thiên nhiên

Bài đọc số 13

📄Passage

日本のにほんの伝統的なでんとうてきな建築はけんちくは自然としぜんと対立するたいりつするのではなく、自然をしぜんを取り入れるとりいれることで発展してきたはってんしてきた。その象徴的なしょうちょうてきな要素としてようそとして縁側えんがわ」が挙げられるあげられる縁側とはえんがわとは室内としつないと屋外のおくがいの境界線にきょうかいせんに位置するいちする木造のもくぞうの通路のつうろのことだ。

夏はなつは風をかぜを通しとおし冬はふゆは温かなあたたかな日差しをひざしを取り込むとりこむこの空間はくうかんは単なるたんに通路つうろ以上の役割をやくわりを果たしてはたしてきた。四季のしきの移ろいをうつろいを肌ではだで感じならかんじながら家族やかぞくや近所の人ときんじょのひとと語り合うかたりあう場でもばでもあったのだ。現代のげんだいお都市生活ではとしせいかつでは忘れられがちなわすれられがちな外部とのがいぶとの緩やかなゆるやかな繋がりをつながりを大切にするたいせつにする姿勢がしせいが、そこには息づいているいきづいている

Questions

1

日本の伝統的な建築は、自然に対してどのような姿勢で発展してきましたか。

A.自然を完全に排除する姿勢
B.自然と対立し、克服する姿勢
C.自然を取り入れようとする姿勢
D.自然を壊して建てる姿勢
2

「縁側」の機能として本文で述べられていることはどれですか。

A.夏に風を通し、冬に日差しを取り込むこと
B.冬の風を防ぐこと
C.荷物を保管すること
D.家を高く見せること
3

筆者は「縁側」のような空間にどのような姿勢が息づいていると考えていますか。

A.外部を遮断する姿勢
B.効率性だけを求める姿勢
C.伝統を無視する姿勢
D.外部との緩やかな繋がりを大切にする姿勢

📚Key Vocabulary

境界線

きょうかいせん

đường ranh giới

移ろい

うつろい

sự chuyển biến, thay đổi (thời gian, mùa)

緩やか

ゆるやか

nhẹ nhàng, chậm rãi

息づく

いきづく

hơi thở, hiện hữu (sống động)

✏️Grammar Points

~対立する

Đối lập / Đối chọi

~象徴的な

Mang tính biểu tượng

~肌で感じる

Cảm nhận bằng da thịt (trải nghiệm thực tế)

~がちだ

Thường / Dễ (có xu hướng tiêu cực)

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